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不定期日記(過去ログ)

2016年



[企画進行中]
[原稿城]
 
本の購入(bk1) [本の購入(amazon)]
[情報館]

2016.12.25
[新刊]
 柴田よしき『さまよえる古道具屋の物語』新潮社

 一昨日少し雪が降って(うちのあたりで10センチから15センチ)、今日は晴れだったので、午前中はスキー場へ。三田原ゾーンも滑れるようになっていたが、リフト乗り場のあたりは土の出ている所もたくさんある。充分な雪がないなので、グルーミングされておらず、全体的にデコボコ。富士山が見えたのが唯一、良かった出来事。

 立体電送テレビで、『スーサイド・スクワッド』を見る。意外と良かった。ただ、メンバーが、ぜんぜん悪党って感じじゃなかった。

2016.12.23
 昨日の朝、妙高杉ノ原スキー場へ行ってみたら、下半分は雪がほとんどなかった。どのみち、強風でゴンドラが動かず。すごすごと帰ってきた。まあ、気温7度だからねえ(マイナスではなくて、プラス7度)。

 ノルディック・ユニオンのアルバム「ノルディック・ユニオン」を鑑賞。プリティ・メイズのロニー・アトキンスとエクリプス/W.E.T.のエリック・モーテンソンによる新プロジェクト。まさに、エクリプスのアルバムをロニーが歌っているとしかいいようがない(笑)。90点。

2016.12.21
「スター・ウォーズ/ローグ・ワン」を鑑賞。いやあ、ターキン提督(元は、ピーター・カッシング)がしっかり出てきたのには驚いた。顔や体形の似ている俳優を捜してきて撮影し、クリストファー・リーの生前の顔をデジタル加工したらしいが、見事な出来映え。最後に出てきたあの女性は、何だか蝋人形のようだったが。

2016.12.19
[情報館]更新

[新刊]
 芦辺拓『ダブル・ミステリ 月琴亭の殺人/ノンシリアル・キラー』東京創元社
 太田忠司『名古屋駅西 喫茶ユトリロ』ハルキ文庫

 本日午前中は、妙高杉ノ原スキー場へ行き、今シーズンの初スキー。滑れる箇所は、まだ、杉ノ原ゾーンのみ。上部は良かったが、下部は土やブッシュが出ている所があり、気を使った。ゴンドラ下を四本。
 板は、サロモンのX-DRIVE8.3を選択。幅があるけど、角付けも楽にできるし、テールも簡単に振り回せる。シーズン最初や終わりに使うには、良い板だ。

   
   


2016.12.17
 eden's curseの5枚目のアルバム「cardinal」。これまでと同様、安定した出来で、85点。逆に言うと、これまでと同様に、キラー・チューンがないんだよな。そろそろ代表曲がほしい。

2016.12.14
 南雲堂から17日に発売になる、島田荘司・監修「本格ミステリー・ワールド 2017」の見本刷りが届く。ぶ、分厚い(^_^;)。
 あらためて通して読んでみたが、すさまじく内容が濃くて、面白い。ぜひ、御購読を。

 


2016.12.13
 下の写真のとおり、黒姫山、妙高山のスキー・コースもどんどん白くなってきた。赤倉は、今週末からオープンの模様。板にワックスをかけて待っているのだ。

 KARAのヨンジも歌で参加している、DSPの大型新人グループ「K.A.R.D」がついにデビュー。メイン・ボーカルは、BABY KARAでヨンジと争ったソミン。ソミンはAPRILでせっかくデビューしたが、グループ・コンセプトが幼すぎると思ったのか、すぐに脱退。そして、こんな格好いいEDMで戻って来た。ただ、ヨンジはhiDdenゲスト扱いなので、この曲限り。そこがちょっと残念。
 MVはこれ。K.A.R.D. - Oh NaNa

 ということで、久しぶりに、K-POPランキング。英語の題名ばかりで、英米音楽のランキングみたい(こういう点は、日本も韓国もだらしないと思う)。

1.K.A.R.D - Oh NaNa
2.OhBliss - BUNNYBUNNY
3.防弾少年団 - Blood Sweat & Tears
4.BLACKPINK - PLAYING WITH FIRE
4.I.O.I - Very Very Very
5.TWICE - "TT"
6.Ailee - Home
7.Berry Good - Don't believe

   


2016.12.10
[情報館]更新

[新刊]
 東京創元社「ミステリーズ! vol.80」
 喜国雅彦×国樹由香『メフィストの漫画』講談社文庫
 宝島社「このミステリーがすごい! 2017年版」

 喜国雅彦さんと国樹由香さんの『メフィストの漫画』の見本刷りが届く。笑いすぎ御用心の漫画でいっぱい。

 一昨日、突然、R・オースティン・フリーマン『オシリスの眼』の完訳がちくま文庫から出ていることに気づいた。物質転送機で取り寄せ。昔、「別冊宝石」版(抄訳)で読んだが、あまり印象がない。今度はどうだろう。

   


2016.12.08
[情報館]更新

 学研プラスから出る、二階堂黎人・編著『怪盗アルセーヌ・ルパン 少女オルスタンスの冒険』の見本刷りが届く。これでシリーズ4作目。5作目は『813の謎』。原稿はもう出版社に渡してある。
 同時に出るのは、芦辺拓さんの『シャーロック・ホームズ 人形の暗号』。もちろん、原作は英語の暗号だから、子ども向けに訳すのに、すごく苦労して工夫している。さすがだ。

 ロジクールのマウスの件。M720は機能としては良いマウスだが、横幅がありすぎて、私が使っていると、小指が痛くなる。よって、またM705tを物質転送機で取り寄せた。こっちの方が握りやすい。
 M720のカスタマイズは、新しいロジクール・オプションで行なう。その中でM705tもペヤリング。で、M705tのカスタマイズはどうするのか悩んで、カスタマーに聞いたら、さらにセットアップポイントを追加インストールしてくれとのこと。その方法で解決。しかし、こういうことは、最初からQ&Aに書いておいてほしい。

 毎日、夜になると雪が降るようになった。まだ、日中は溶けてしまうが。

   
   


2016.12.06
[情報館]更新

[新刊]
 霞流一『独捜!』講談社ノベルス
 豊田巧『鉄血の警視』講談社ノベルス
 甲影会『シャレードヌーボゥ22号 門井慶喜特集』

 12月7日頃に発売になる、小学館文庫『僕らが愛した手塚治虫2』の見本刷りが届く。

 


 3日はお茶の水某所にて、手塚治虫ファン大会が開かれる。今年は欠席の予定だったが、メインゲストがみやもと太郎先生ということで、そのコーナーのみ、司会をさせてもらった。みなもと太郎先生は、最近、デビュー当時の手塚治虫先生のことを調べていて、面白い話が満載であった。
 その他、虫プロのテレビ・アニメ『鉄腕アトム』の主題歌(あの、空を超えて~ってやつ)を作曲された高井達雄先生とか、アトムの声をやっていた声優の大御所、清水マリ先生のお話もあった。ピープロの『マグマ大使』で、アース様を演じていたのが、清水マリ先生のお父さん(黒澤明の『野良犬』などに出ていた清水元氏)だとお聞きして、会場からどよめきが湧き起こった。私も知らなかった。
 ちなみに、『マグマ大使』の主題歌で、「SOS、カシーン、カシーン」とセリフを言っているのも、清水マリ先生とのこと。

   
   


2016.12.01
[新刊]
 ピエール・ボアロー『震える石』論創社
 S・A・ステーマン『盗まれた指』論創社

 今月の論創海外ミステリの新刊は、嬉しいラインナップ。ボアローのデビュー作と、ステーマンの初期作品にして異色作(まあ、この人は全部、異色作だが)。 

 


2016.11..30
[新刊]
 浅ノ宮遼『片翼の折鶴』東京創元社

 南雲堂から12月17日に発売になる、島田荘司・監修「本格ミステリー・ワールド 2017」の束見本が物質転送機で届く。
 執筆者の皆さんのおかげで、たいへん中身の濃い内容となった。毎年、そう言っているが、今年は特に読み応えがある。
 ぜひ御購読を。

 富士通コワーコからの返事だと(最初の返事が、こちらが送ったメールアドレスではなく、楽天登録の方へ来ていたので、解らなかった。再度、返事をいただいた。感謝)、FMVNBT34Aは法人モデル用で、市販モデル用は、FMVNBT36とのこと。どうも、ベゼル(カバーは、ベゼルと呼ぶらしい)の形も、実際の物のとおり、違っているらしい。よって、WS1/Tには適合しないよう。仕方がないので、バッテリーは買い直すことにする。

2016.11.29
 飯城勇三氏が翻訳した、フランシス・M・ネヴィンズ『エラリー・クイーン 推理の芸術』(国書刊行会)が、アルコン爆弾によって投下される。わが恒星系に壊滅的被害。頭の中がクイーンでいっぱいになる。

 


2016.11.28
 愛用のマウス、ロジクールM705tが、2年ほど使っていて、ホイールの調子が悪くなってきたので、新製品のM720を購入してみた。
 写真のとおり、大きさはほぼ同じ。M720の方がやや角張っている。トラッキング能力はM720の方が上。M950t>M720>M705tといった感じ。私は親指と小指で、両側からしっかり持てる小ぶりなマウスが好きで、また、下側が広がっている(テーパーになっている)ものは好きではない。よって、形状的には、M705tの方が握っていて、しっくりきていた。まあ、しばらく使ってみるつもり。

 


2016.11.27
 今、使っているノートパソコンは、富士通のWS1/T(SH90/T相当の通販モデル)。DVDドライブを外して、増設バッテリーと取り替えることができるので、増設バッテリーを購入してみた。
 何故か、富士通のウェブサイトのには、WS1/T(SH90/T)のページには、増設バッテリーの型番が出ていないので、購入相談窓口に電話をしてみた。増設バッテリーの型番は、FMVNBT34Aだというが、富士通のオンラインでは売り切れ状態。楽天の富士通コワーコにあったので、注文を出す。
 で、それが届いて、バッテリーに付属してきたプラスチックの目隠しを取りつけ、ノートパソコンに取り付けようとしたら……はまらない。どうして? 
 よく見てみたら、プラスチックの目隠しの形が変。これでは、ノートパソコンの中に入りません(写真参照)。

 ウェブサイトで検索してみたら、こちらに、FMVNBT34Aの写真が出ているのだが、それとプラスチックの目隠しの形が違っている。

 というわけで、火曜日(22日)に、富士通コワーコにメールで問い合わせ、同時に、富士通のお客様相談に電話。コワーコからは今のところ、連絡なし。お客様相談の方は、現在調べておりますと、丁寧に毎日、電話をくださる。よって、回答待ち状態。

 写真1で、左側が増設バッテリー。右側がDVDドライブ。写真2と3で見るとおり、ノートパソコン側の切り込みの形状と、プラスチックの目隠しの形状が合っていない。

   
   


2016.11.26
 一昨日、東京で雪が降った時には、黒姫も雪で、朝起きたら、あたり一面雪だった。

 


 南雲堂のウェブサイトで、島田荘司・監修「本格ミステリー・ワールド 2017」の目次と、「黄金の本格ミステリー」対談の立ち見が可能になりました。
 これにて、今年度の「黄金の本格ミステリー」選出作の公開となります。
 こららを御覧下さい。
 http://www.nanun-do.co.jp/
 12月17日発売予定です。

 


2016.11.21
[新刊]
 三津田信三『八獄の界 死相学探偵6』角川ホラー文庫

 エンタープライズD:5号の屋根には、これまで、TERZOのスキー・キャリア(スライド&ダウン・ギアー)を付けていたのだが、今回、荷物も積むために、ルーフボックス(ローライダー・フレックス・スリム)に変更してみた。
 これで、人間と犬で満杯の時も、荷物をルーフボックスに入れられるようになった。そのうち、ターフなども買ってみよう。

 galaxy note edgeが故障。マイクが拾う音が小さくなって、相手が聞き取りづらい。安心サポートで交換品が届いたら、カメラに異常が。オートフォーカスが働くまで、5秒から30秒かかる。再度交換依頼をしたら、現物がなくて3週間待ちだと。他機種との交換ができますというので、最新のgalaxy S7 edgeかと思ったら、Xperiaのzとかz3だった。大人しく、入荷を待つことにした。
 うちでは、家人にずっとXperiaを使ってもらい、私はgalaxyを使っているが、両方セットアップしている身としては、明らかに性能も使いやすさもgalaxyの方が上。まあ、カメラの起動などの手早さなどは、Xperia Aの方が良いけれど、メニュー構成も含めて全体的な評価では、galaxyの方が勝っている。
 来年春には、galaxy note 7に機種変更しようと思っていたら、例のバッテリー爆発で販売中止。galaxy note 8を早いところ出してほしい。

 下の写真は例によって、黒姫ドッグラン。右下は、うちと同じ別荘地にお住まいのYさんのところのロココちゃん。とっても明るい性格の、元気のある良い子。推定4歳。ちょっとこぶり。

   
   


2016.11.17
[新刊]
 柴田よしき『猫は毒殺に関与しない』光文社文庫
 麻見和史『女神の骨格』講談社文庫
 喜国雅彦『本格力』講談社

 喜国さんの『本格力』が遊星爆弾と共に着弾。我が家に甚大な被害。
 これこそ、現代の本格推理リファレンス! これがあればもう、乱歩の『幻影城』も、そこから孫引き、孫孫引きしたような本は要らない。

 雪囲いなど、冬支度。除雪機のメンテナンスもやってもらったし。スタッドレス・タイヤも新品に交換(3年ごとに換えているる)。

 


2016.11.11
 12月上旬に発売になる南雲堂の、島田荘司監修「本格ミステリー・ワールド 2017」であるが、作家のみなさんの御協力によって、素晴らしい原稿がぞくぞく集まっている。辻真先先生と日下三蔵さんを迎えた《黄金の本格ミステリー》の対談も終わり、無事に、今年度の《黄金本格》が選出された。今年度は8作品。さて、なんでしょう。公開は、12月上旬、南雲堂のウェブサイトにて、対談の冒頭のみ立ち読みができるので、そこで。
 今年の特集は、「新本格30周年とエラリー・クイーン」というくくり。

【島田荘司監修「本格ミステリー・ワールド 2017」】
巻頭言 日本人にとってのエラリー・クイーン 島田荘司
エラリー・クイーン・ファンクラブの軌跡 森脇晃
併走するエラリー・クイーンと新本格 飯城勇三
角川版『チャイナ蜜柑の秘密』解説図解はこうして生まれた モリワキカオリ
対談 エラリー・クイーン×新本格×飯城勇三 飯城勇三×二階堂黎人
後期クイーン的問題の、〈笑い〉による解決――法月綸太郎『挑戦者たち』 藤田直哉

有栖川有栖インタビュー 『孤島パズル』英訳版刊行とその意義
『十角館の殺人』贋作と評論 飯城勇三
新本格ミステリー私的心酔ベスト10 二階堂黎人
新本格ミステリー三十周年に寄せて つずみ綾
新本格三十周年に想うこと 山口雅也
とある一夜の宴席から――新本格と鮎川賞の誕生、そして現在まで 芦辺拓
(以下、省略)

というわけで、乞うご期待!

2016.11.10
[情報館]更新

 昨日の黒姫は雪。初雪であり、気温がすごく下がった。今朝、黒姫や妙高を見たら、スキー場のコースが白くなっていた。いよいよスキー・シーズンだ!

 手塚治虫先生のデビュー70周年に合わせて、各社からいろいろな本が出ている(誕生日は11月3日)。秋田書店の『漫画家が見た手塚治虫』もその一つ。見本刷りが届いた。

2016.11.08
[情報館]更新

[新刊]
 島田荘司『島田荘司全集 VII.』南雲堂
 鏑木蓮『黒い鶴』潮出版社
 山田正紀『カムパネルラ』東京創元社

 南雲堂の『島田荘司全集 VII.』が太陽爆弾によって、我が家に投下される。ついに収録作は、『異邦の騎士』までたどりついたか。

 立東社『超展開バレエマンガ 谷ゆき子の世界』を物質転送機で収容。谷ゆき子は、ある年代以上には非常に有名なマンガ家さんで、小学館の学年誌で人気だったから、その絵も必ず目にしているが、単行本にならなかったことから、まさに幻の作家というに相応しい。

 新潮社の文学雑誌「新潮」2016年12月号に、「手塚治虫のエロティカ」という特集が載っている。何故か、箝口令が敷かれていて、私もこのことを知ったのは、発売2日前。あわててアマゾンで注文したら、「雑誌ランキング1位」との表示が。そのあと、売り切れになったらしい。増刷かとの噂も。

   


2016.11.04
[情報館]更新

 小学館文庫版『僕らが愛した手塚治虫1』の見本刷りが出来てきた。2巻は12月上旬の発売予定。

 家人が、野尻湖畔の林の中で――犬の散歩をしながら――キノコのカタハ(ムキタケ)を採ってきた。これも触感が独特で美味しい。毒のあるツキヨタケとよく似ているので、注意が必要。

   


2016.11.03
 カゼがほぼ直ったので、やっと映画『スタートレック ビヨンド』を見てきた。いやあ、良かった。これくらい面白ければ充分。95点。マイナス5点は、クラールの正体。そんな正体はあえて要らないでしょう。普通に、異星人の敵の方が話がまとまる。
 次回作もぜひ、ジャスティン・リン監督で作ってね。

2016.10.31
 カゼをひいて4日間、寝込んだ。とにかく喉が痛い。その間に10冊ほど本を読んだ。

 写真1は、家の裏に生えていたジゴボウ。味噌汁やうどんに入れて食べると、なめこみたいにヌルッとしていて美味しい。
 写真2は、ドッグランのはじっこに生えていたキノコ。何だろう?
 写真3と写真4は、今日の黒姫ドッグラン。シェパードのゴローちゃん(しかし、メス(笑))がデビュー。グレイが大喜び。

   
   


2016.10.29
[新刊]
 歌野晶午『Dの殺人事件 まことに恐ろしきは』角川書店
 市川優人『ジェリーフィッシュは凍らない』東京創元社
 我孫子武丸『裁く眼』文藝春秋
 北森鴻『狂乱廿四孝/双蝶闇草子』創元推理文庫
 レックス・スタウト『ネロ・ウルフ事件簿 アーチー・グッドウィン少佐編』論創海外ミステリ
 スタンリー・ハイランド『緑の髪の娘』論創海外ミステリ

 11月3日に発売になる『手塚治虫表紙絵集』(玄光社)の見本刷りが出来てきた。手塚先生の画業がこれでもかと解る素晴らしい画集になっている。

   
   


2016.10.24
[新刊]
 山田正紀『屍人の時代』ハルキ文庫
 東川篤哉『かがやき荘アラサー探偵局』新潮社
 柴田よしき『青光の街』早川書房
 貫井徳郎『壁の男』文藝春秋社

 毎年、この時期になると、急に本の刊行数が増えて大変。これも毎年言っているが、逆効果だと思う。

 東京で、某ラジオ局でのラジオ取り。非常に忙しいため、長野にトンボ帰り。

 いよいよ『手塚治虫表紙絵集』の刊行が近づいてきた。11月3日(手塚先生の誕生日)に発売予定。凄い内容です。ぜひ御購読ください。

 


2016.10.18
[新刊]
 新津きよみ『神様からの手紙』ハルキ文庫

 写真は、昨日の黒姫ドッグラン。大きなバーニーズマウンテンの雄。柴犬はミミちゃん。シェパードの牝。など、みんなでくんずほぐれつ状態。

   
   


2016.10.17
[情報館]更新

[新刊]
 北村薫『遠い唇』角川書店
 石持浅海『パレードの明暗』光文社
 東京創元社「ミステリーズ! 79」
 市川優人『ジェリーフィッシュは凍らない』東京創元社
 加藤元浩『捕らえたもん勝ち!』講談社ノベルス
 青崎有吾『アンデッドガール・マーダーファルス2』

 土曜日。小布施フローラルガーデンで物産展があり、一箱古本市もあるというので、行ってみた。残念ながら、収穫はなし。
 日曜日。テニスの試合。シングルスは一勝二敗。ダブルスは一勝。

 学研プラスの「10歳までに読みたい名作ミステリー」シリーズ、モーリス・ルブラン原作、二階堂黎人・編著『怪盗アルセーヌ・ルパン 王妃の首かざり』の見本刷りが届く。発売は、10月18日予定。
 これはシリーズ3巻目。4巻目は『八点鐘』から2話。5巻目は『813の謎』。

 


2016.10.12
 小学館から、小学館文庫版『僕らの愛した手塚治虫1』『同2』が、11月と12月に出る。1巻目には、手塚先生の御長男・手塚眞さんが解説を書いてくださった。ありがたいことである。手塚家のこと、手塚眞さんの手塚先生への思いなどが書かれていて、これもまた一級の資料となっているので、お楽しみに。

「手塚治虫ぴあ」を、転送収容。

 機械ってやつは、壊れる時には続けて壊れる。夏以降壊れたもの。EIZOのディスプレイEV2455が2台(点灯せずと、色調が変)。Gショックのライトが点かず。スカパー・チューナーのHDMI出力が働かず。アンテナの屋外用混合ブースターの取り替え。パナソニックのファックスフォンの子機(買って3ヵ月)の音が出ず。ギャラクシー・ノート・edge(あの7にあらず)のマイクが音を拾わず……などなど。

 9日は、新潟の長岡まで行ってきた。JCC新潟支部のコリー・ドッグショウがあったので、コリーのセリを連れて参加してきたのである。セリは残念ながら賞を取れず。最近、ちょっと太ったのが、見ぬかれたか。セリのお婿さん候補探しもした。
 あいにくの雨。午後は曇という天気予報だが、はずれ。
 帰りに、国道8号を走って、柏崎へ向かっていたら、江口だんごという店があって、車がいっぱい停まっていたので、寄り道してみた。焼きだんごや豆だいふくなどを買って食べる。
 柏崎ではソルトバス潮風で、塩味の薄茶色のお風呂に入って帰った。

   


2016.10.02
 写真は、9月中旬に、愛犬たちと、赤倉観光ホテルのゴンドラに乗った時のもの。ゴンドラに乗ると、ただちにスキーをしたくなる。

   


2016.09.29
[情報館]更新

[新刊]
 ノーマン・ベロウ『消えたボランド氏』論創海外ミステリ
 フィリップ・マクドナルド『生ける死者に眠りを』論創海外ミステリ
 オースティン・フリーマン『アンジェリーナ・フルードの謎』論創海外ミステリ

 今月の、論創海外ミステリは、一挙に3冊。しかも、注目作ばかりという贅沢。どれから読もうか、迷ってしまうね。

「IN・POCKET」のアンケートに、回答を書いて、亜空間通信メールで送る。これからの季節、いろいろなアンケートや近況を書かないとならない。

   


2016.09.21
[新刊]
 平石貴樹『松谷警部と向島の血』創元推理文庫
 深水黎一郎『大癋(べし)見警部の事件簿 リターンズ』光文社
 
 竹内オサムさんの『手塚マンガの不思議』(晃洋書房)を転送収容してみたら、ずっと前に平凡社から出た『手塚治虫論』の改題本であった。

 黒姫にドッグランができた。黒姫スキー場のすぐ下。十字路の左上がドッグラン。右へ曲がると町営駐車場があるので、そこに車は停められる。
 町営の土地を借りて、黒姫ブランド倶楽部という方々が、ボランティアで作ってくれたとのことである。ありがたい。

   
   


2016.09.11
[情報館]更新

[新刊]
 柴田よしき『あおぞら町 春子さんの冒険と推理』原書房
 川辺純可『時限人形』原書房
 三津田信三『黒面の狐』文藝春秋
 芦辺拓『異次元の館の殺人』光文社文庫
 小島正樹『ブラッド・ブレイン』講談社ノベルス

 南雲堂から出る、島田荘司/二階堂黎人 監修 吉田恭教『亡者は囁く』の見本刷りが出来てきた。公表好評だった『可視(み)える』と同じシリーズの第二弾。面白いよ。

 先週の金曜日の夕方、飯綱リゾートのドッグランに行ったら、珍しい犬(特に大型犬)が続々参上。まだいたのが、黒いグレートデンの八ヵ月、雄。もう50キロを超えているとのこと。もっと珍しいのが、茶色のマスチフ。狛犬みたいな顔をした茶色。たぶん、ボルドー・マスチフ。そこに、うちの愛犬の四匹。さらに、バーニーズ・マウンテン1匹、サルーキ2匹、ボルゾイ2匹、柴犬、シーズ3匹、ダックス2匹、イタグレ1匹、ウィペット2匹……といった有様。

   
   
   


2016.08.30
[情報館]更新

[新刊]
 エドガー・ウォーレス『J・G・リーダー氏の心』論創海外ミステリ
 ヘレン・ウェルズ『エアポート危機一髪 ヴィッキー・バーの事件簿』論創海外ミステリ
 ヘレン・マクロイ『ささやく真実』創元推理文庫

 エドガー・ウォーレス『J・G・リーダー氏の心』には、飯城勇三氏の詳細な解説が付く。
 ヘレン・ウェルズという作家は知らなかったが、昔、金の星社から何冊か出たらしい。

 国書刊行会から、『手塚治虫カラー作品選集 ジャングル大帝』が出た。この選集はカラー作品が多く収録されており、全3巻の予定。この『ジャングル大帝』は、1964年から1965年の「ディズニーランド」という雑誌に載ったもので、今回が初の単行本化である。

 


2016.08.29
 ウェブサイトの置き場を、@homepage(アット・ホームページ)から、@niftyホームページサービス(LaCoocan)に変更しました。
 新しいアドレスは、
   http://nikaidou.a.la9.jp
です。
 別館のアドレスは、
   http://nikaidou-bekkan.a.la9.jp
です。

 よろしくお願いします。

2016.08.27
 早川書房「SFマガジン」2016年10月号の見本刷りが届く。特集は二つ。『海外SFドラマ特集』及び『「スタートレック」50周年記念特集』で、どっちも大好物。後者のアンケートに、私も回答を載せている。

 このウェブサイトは、@NIFTYが提供する場所に置いてあるのだが、確か、9月で閉鎖になるはず。さて、そうなったら、どうしようか。パソコン通信(ニフティーサーブ)の頃から使ってきたのに、この仕打ち。@NIFTYにはがっかり。

2016.08.22
 学研プラスの〈10歳までに読みたいミステリー〉における、アルセー・ルパン・シリーズの第二弾、二階堂黎人・編著『怪盗アルセーヌ・ルパン あらわれた名探偵』の見本刷りが、物質転送機で届く。同時に、芦辺拓さんが担当された『シャーロック・ホームズ ガチョウと青い宝石』も。

 辻真先先生のロング・インタビューを収録した同人誌『僕らを育てたシナリオとミステリーのすごい人 3』も、物質転送機で届く。辻先生がNHKで、手塚治虫原作の『ふしぎな少年』のドラマのプロデュースをした話とか、虫プロで、アニメ『鉄腕アトム』の脚本を書いた話とか、興味深い内容がぎっしり。

   


2016.08.12
[新刊]
 小島正樹『武家屋敷の殺人』講談社文庫
 桐野夏生『猿の見る夢』講談社
 にかいどう青『七日目は夏への扉』講談社タイガ
 森川智喜『トランプソルジャーズ』講談社タイガ
 篠田真由美『レディ・ヴィクトリア』講談社タイガ
 
 小島正樹さんの『武家屋敷の殺人』は、もともと傑作なのに、全面改稿してあるとのこと。読み返すのが楽しみ。

 韓国のシゴンサ(時空社)から、『江戸川乱歩決定版2』の見本刷りが送られて来た。今回の収録作は、
 パノラマ島奇譚
 人間椅子
 鏡地獄
 大暗室  の4編。
 解説は、山前譲さん。

 


2016.08.10
[新刊]
 東京創元社『ミステリーズ!』78号
 市川哲也『蜜柑花子の栄光』東京創元社
 手塚治虫『手塚治虫 映画エッセイ集成』立東舎文庫

『手塚治虫 映画エッセイ集成』には、これまでの単行本に未収録だったエッセイも入っている。

「日刊ニュース」に、エドガー・ライス・バローズの『ターザン』創元推理文庫を推薦しておいたら、「品切れ」だと連絡が来る。えっ、今、ターザンの映画を絶賛公開中だよね。なのに、品切れ? これじゃ、本も売れないよ(というか、買おうにも買えない)。

2016.08.08
[新刊]
 市川哲也『蜜柑花子の栄光』東京創元社

 昨日は、野尻湖畔の国際村で、信濃町対国際村のテニス大会。ミックス・ダブルス4回を行なう(そのうち、1回は、相手は男性ペア)。4ゲーム・トータル制。丁寧にテニスをすることを心がけ、すべてのゲームを、3対1で勝つ。しかし、チーム全体では、35対37で負けてしまった。残念。

 トーハンの「新刊ニュース」へのアンケート回答。
 早川書房「SFマガジン」スタートレック特集へのアンケート回答。

 YouTubeで、『スタートレック ビヨンド』の動画を見たら、新造船1701A型が最後に出てくるものがあった。なかなか格好いい形をしていた。
 来年1月から放映される『スタートレック ディスカバリー』の予告も流れ始める。こっちの形はぜんぜんだめ。格好悪い。つぶれていて、上下方向の厚みがない。

2016.08.02
[情報館]更新

[新刊]
 綾辻行人『深泥丘奇談・続々』角川書店
 鳥飼否宇『ブッポウソウは忘れない』ポプラ社
 エラリー・クイーン『エジプト十字架の謎』創元推理文庫

 芦辺拓さんが、根元尚という怪奇探偵マンガ家さんが活躍しているということを教えてくださった。その上、本まで送ってくださったので、さっそく読んでみた。どれも怪人が出てきて面白かったが、『蝋太郎』というのが、風変わりな密室殺人もあり、一番気に入った。

 WOWOWで、リブートした『ファンタスティック・フォー』をやっていたので見たら、ひどい作品だった。前の『ファンタスティック・フォー』正・続が面白かっただけに、残念である。

2016.07.29
[新刊]
 J・J・コニントン『九つの解決』論創海外ミステリ
 三津田信三『怪談のテープ起こし』集英社

 アメリカでは、映画『スタートレック ビヨンド』が封切られたというのに、日本では10月までおあずけ。早く見たい。
 モーグリとターザンが、同時に映画館にかかるとは。ジャングル・ブームなのか。

2016.07.05
[情報館]更新

[新刊]
 井上真偽『聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた』講談社ノベルス
 高田崇史『神の時空 五色不動の猛火』講談社ノベルス
 甲影会『シャレードヌーボゥ 21号 天祢涼特集』


 7月3日は、信濃町某所で、コリークラブ長野のマッチショウ。学研の『ルパン』のゲラが来ていたので、挨拶だけして帰った。

 別荘地内に草イチゴ(たぶん)が生えていたので、何粒か食べてみた。甘酸っぱい。

   


2016.06.27
[情報館]更新

[新刊]
 太田忠司『ゾディアック計画』中公文庫
 アントニー・ギルバート『灯火管制』論創海外ミステリ
 イーデン・フィルポッツ『守銭奴の遺産』論創海外ミステリ

 イーデン・フィルポッツの『守銭奴の遺産』は、昔、『密室の守銭奴』という抄訳があった作品の完訳。フィルポッツの得意な、悪人もので、話は面白い。抄訳版を読んだ時、密室トリックが納得できなかったが……さて、今回の完訳では……。

 別荘地の中に、今年も桑の実が。ちょっと食べてみたが、今年は少し水っぽい。カイは、熟れて落ちたものを喜んで食べている。
 梅雨になって、キノコが出始めた。写真のキノコは食べられるのだろうか。

   
   


2016.06.21
[新刊]
 E・D・ホック『怪盗ニックの全仕事(3)』創元推理文庫
 カミ『ルーフォック・オルメスの冒険』創元推理文庫
 古野まほろ『臨床真実士ユイカの論理 文渡家の一族』講談社タイガ

 昨夜、戸草地区のホタルを見にいってみた。2、30匹は飛んでいた。盛りは今週の土日くらいか。

『X-ファイル 2016』をAmazonプライム・ビデオで見る。昔どおりはいいけど、何だかものたりない感じ。スモーキング・マンはもう出さなくても良かったんじゃないかな。

2016.06.15
 立東舎文庫から、『ぼくはマンガ家』(07/20)、『手塚治虫小説集成』(07/20)、『手塚治虫映画エッセイ集成』(08/19)の3冊が出る。編集さんから、表紙の画像をもらったので、紹介する。『手塚治虫小説集成』の方は、宇野亞喜良氏の新作。

   


2016.06.13
 昨日、小布施の小布施総合公園で、日本コリークラブ長野県支部春期CH展があったので、ラフコリーのセリを連れて見に行く。セリのブリーダーさんから、「コリー 一般犬 牝組」に出しませんか、と言われていたので、セリを出してもらった。私はハンドリングを知らないので、カメラマンに徹する。ありがたいことに、一席を頂戴したのだった。
 私はショードックには興味がないので、セリもほとんどその向きの訓練はしていない。だから、ステイができず、座ってしまうことが多い。でも、素質はあると見た。

   
   
   
   


2016.06.08
 学研プラスの「10歳までに読みたい名作ミステリー」シリーズから、モーリス・ルブラン原作、二階堂黎人・編著/清瀬のどか・絵『怪盗アルセーヌ・ルパン あやしい旅行者』が発売になる。6月14日頃の発売。
 その見本刷りが届いた。

 エラリー・クイーン・ファンクラブ会誌「QUEENDOM」104号が、遊星爆弾によって、わが家に投下される。中身が濃いので、衝撃は大きい。

 


2016.06.03
[情報館]更新

[新刊]
 内山純『土曜日はカフェ・チポリで』東京創元社
 本格ミステリ作家クラブ選・編『ベスト本格ミステリ2016』講談社ノベルス
 辻真先『未来S高校航時部レポート』講談社ノベルス
 マックス・アフォード『闇と静謐』論創海外ミステリ
 津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』幻冬舎
 辻真先『残照 アリスの国の墓誌』東京創元社
 鏑木蓮『炎罪』講談社

 東京から、講談社の編集さんが、来訪。以前の担当さんで、雑誌の方へ行かれていたのだが、また講談社ノベルスを担当することになったというので、わざわざ挨拶にきてくださった。ありがとうございます。

 先日の夜。テニス仲間の集まり(飲み会)が、野尻湖畔の別荘でありまして、行ってきた。「ロッジしらかば」の高力お兄さんが、山菜の天ぷらを作ってきてくれた。ヤマブドウ、ミズ(ウワバミソウ)、アサギリなど。どれも美味しかったが、ちょっと酸っぱいヤマブドウが、葉もつるも美味であった。

   


2016.05.22
 20日の飯綱ドッグラン。なかなか豪華な犬たちが集まった。
 うちの愛犬4匹(秋田犬、スタンダードプードル、ラフコリー、ジャックラッセル・テリア)、親戚の柴犬の他、
 ボルゾイ、オールドイングリュシュシープドッグ(ペンション・BOW
 グレート・ピレネーズ
 バーニーズマウンテンドッグ
 ミニチュアシュナウザー
 サルーキ2匹
 フレンチブルドッグ 
 面白かった。

   
   


2016.05.19
 前々から、PCとコンポーネント・ステレオを繋げたいと考えていた。ようするに、PC内の音楽ファイルや動画ファイル、YouTube、Amazonプライムの音楽と動画などを、より良い音で聞きたいということである。
 で、繋ぐ方法だが、次の三つが標準的かと。
(1) PCに、RCA出力端子のあるサウンドボードを取り付ける。で、RCAケーブルによって、プリメインアンプに繋ぐ。
(2) PCとプリメインアンプの間にUSB DACをかます。PC-USBコード-USB DAC-RCAケーブル-プリメイン・アンプという形。
(3) プリメインアンプを、USB DAC内蔵のものに買い換える。PC-USBコード-プリメイン・アンプ。

(1)は、PC内にノイズがたくさんありそうだし、長いRCAケーブルが必要になるので却下。大きなビデオカードを積んでいるせいで、PCIコネクター部に余裕もない。
(3)は、今使っているデノンのアンプが気に入っているし、USB DACとそれにかかわるドライバーなどはすぐに仕様変更になりそうなので、様子見。

 結局のところ、まずは(2)を試すことにし、Amazonで、安いUSB DACを買って使ってみた。そうしたら、なかなか良い音で鳴る。普通に聞く分には過不足ない。ドライバーも、Windows 7には自動接続だし。一応、USBコードは、付属のものではなく、防磁対策をしてあるものに交換しておいた。
 唯一、面倒なのは、コンポーネント・ステレオを使わず、PCに繋いだ小さなパワー・アンプ内蔵のスピーカーで音が事足りる場合、いちいち、Windows 7の画面で、トレイ-サウンド-再生デバイスを選び、規定のデバイスを変えなくてはならないところ。まあ、ここは我慢しかないか。

 


2016.05.12
[新刊]
 森川智喜『ワスレロモノ』講談社タイガ
 北山猛邦『先生、大事なものが盗まれました』講談社タイガ
 松尾由美『さよなら ハートブレイク・レストラン』尾由美
 ミステリー文学資料館・編『電話ミステリー倶楽部』

 5月21日(土)に、新宿ロフトプラスワンにて、『トークイベント ブラック・ジャック誕生秘話』があるとのこと。

2016.05.08
[情報館]更新

 6日は、日本漫画家協会の会議室で、今年度の漫画家協会賞の選考会があり、出席してきた。文部大臣賞、カトゥーン部門、コミック部門の3部門。ちばてつや先生、萩尾望都先生、ビッグ錠先生とお話しができたのが、自分的には嬉しい出来事。
 萩尾先生の横に座れたので、先生が寄せ書きに、『ポーの一族』のエドガーを描くのをつぶさに見られたのだ。役得。
 帰りに、新宿までビッグ錠先生と御一緒したので、大阪の貸本屋時代のことをいろいろとお聞きした。

2016.05.04
[新刊]
 芦辺拓『スチームオペラ』創元推理文庫

 庭の除草をちょっとやったら、端の方にあさつきが生えていた。さっそく何本か抜いて、ソバなどの薬味にすることにする。

 昨日は、黒姫山の童話館前で、毎年恒例の古本市。20店ほどの出店。残念ながら購入したい本はなし。

 


2016.05.02
 AXNで、テレビ版『幼年期の終わり』6回を一挙放送していたので、見た。期待していたのだが、だらだらしていて、強調すべき所を外しているか、弱くて、あまり面白くなかった。原作はアーサー・C・クラークの傑作SF『(地球)幼年期の終わり』。小説の方が圧倒的に面白いし、衝撃的。

2016.04.29
[新刊]
 エリザベス・フェラーズ『灯火が消える前に』論創海外ミステリ
 バート・スパイサー『ダークライト』論創海外ミステリ
 C・デイリー・キング『厚かましいアリバイ』論創海外ミステリ
 原進一『アムステルダムの詭計』原書房(※第8回福ミス受賞作)

 サンタナの新譜『SANTANA IV』だが、大きな音で何度も聞いていたら、とても気に入ってきた。

 ワラビも採れ始めた(道端に生えているのを、採っているので、数は少ない)。
 右の写真は、13日に書いた、トモがキツネかタヌキの穴に入って出てこず、困った時のもの。

   


2016.04.23
[新刊]
 島田荘司『屋上の道化たち』講談社
 北村薫『うた合わせ 北村薫の百人一首』新潮社

 今年、日本漫画家協会の協会賞の選考委員を引き受けた。ある人から、「あれは大変だよ」と言われていた。
 昨日、候補作のリストと一部のコピーなどが届いた。それを見て、「大変」の意味が解った。
 小説の賞だと、せいぜい、候補作は5作くらい。しかし、協会賞の候補作は24作ほどもあったのだ。中には、20も30巻も続いているものがある。
 まあ、小説よりは早く読めるので、それが救いである。

 写真は、最近、黒姫で見られる花や野草、風景。最後の二枚は、最初のものがは「ハリキリ」で、後のものが「タラノメ」。似ているが、「ハリキリ」の方が枝のハリが大きく、数が多い。「タラノメ」50本に対して、「ハリキリ」は1本見つかる程度なので貴重。「ハリキリ」の味は、「タラノメ」にジャガイモも足してほくほくさせた感じ。

 コゴミも採れた。

   
   
   
   


2016.04.21
 サンタナの新譜『SANTANA IV』が物質転送機で届く。初期I~IIIのメンバーを召喚しての名演。初期のアフロ・ロックの雰囲気が心地良い。ただ、曲が今一つピリッとしていない。これは!というのがないのが少々残念。

2016.04.18
 混乱と悲しみから、なかなか抜け出ることができない。
 手塚プロダクションの資料室長・森晴路さんが、14日、心筋梗塞のため、埼玉県内の病院で逝去されたからだ。63歳(享年64歳)。ごろ合わせだが、享年の別読みが「ムシ」となっているのが、手塚治虫のマンガを誰よりも愛した森さんらしい。

 森さんは、「手塚治虫マンガの生き字引」と言われていた人。私にとっては、手塚マンガ道の、素晴らしい先輩であり、師匠であった。故・手塚先生も、森さんには全幅の信頼を置いていた。手塚先生自身よりも、手塚マンガのあれこれを知っていたほど(作者は、描いてしまえば、掲載誌が何だったとか、そういうことは忘れてしまうから)。
 現在ある、手塚治虫に関する様々なリストも、ほとんど森さんが作った。
 森さんは、旧・手塚治虫ファンクラブ(注:今手塚プロが主宰しているのは、新・手塚ファンクラブ)の会長を務め、熱心にファン活動を行なった。また、いろいなマンガ・ファンの同士たちとも交流した(まんがのむし、マンガファン連合、初期コミケ、その他、多数)。

 惜しい人を亡くした。残念でたまらない。
 森さんのご冥福を心からお祈りします。

2016.04.15
 愛犬四匹と共に、黒姫山の自然遊歩道を散策。スキー場横の町営駐車場から、妙高の苗名滝まで抜ける、7キロほどの山道。4キロを超えて、苗名滝が見えてきたところで、黒姫に戻る。というのも、その先に行くと、ニホンザルがいて、愛犬たちが大騒ぎするからである。
 小さな渓流に、水芭蕉がいくらか咲いていた。

   


2016.04.13
 赤倉観光ホテルスキー場も、雪不足で、10日で終わってしまった。9日に今年最後のスキーと思って、短時間、滑ってきたが、完全にシャーベット状。それも、リフト一本。今年は何だか、欲求不満。
 板は、サロモンのX-DRIVE8.3を試してみたが、幅が広いわりに、ずらしも角付けもできる。こういうズクズクの雪の上を滑るのには、都合の良い板であった。試乗レポートで「重い板」と書いている人がいるが、わたしはむしろ「軽い板」と思えた。その点も良かった。
 前の、何年か前に買ったアトミックのBlackeye(12年モデル)は、かたくて重い板で、ぜんぜん馴染めなかった。来年は、X-DRIVE8.3をガンガン使ってみたい。

 刈払機であったが、あの後も使ってみたところ、エンジンからハンドルに伝わる振動は、肩掛け式の方が大きいと体感できた。エンジンとシャフトがダイレクトに繋がっているからだろう。

 愛犬と散歩中に、野草のノカンゾウ(野萱草)が生えていたので転送収容。家人がゆがいて、おひたしにしてくれた。美味であった。

 トモが、タヌキかキツネの穴を見つけ、入って、15分以上出てこなかった。カイやセリも心配そうであった。

   


2016.04.06
[情報館]更新

[新刊]
 講談社「メフィスト」2016年Vol.1
 深水黎一郎『倒叙の四季』講談社ノベルス
 明利英司『幽霊探偵アカイバラ』講談社ノベルス

 田舎暮らしの必需品の一つ、刈払機(草刈機)。これまで、もらいものの、背負い型(共立製)を使っていたのだが、始動が困難になってきたし、背負うのが面倒なので、新しいものを買うことに。
 今度は、ホンダの4ストローク・エンジンの肩掛け型刈払機を選択。オイル交換はちょっと面倒だが、4ストロークの方が振動や騒音が少ないというので、これにした。結果は正解であった。
 何故か、同じエンジンのものに対して、UMK425K1とUMK425H1の2種類があって、どうやら、後者はホームセンター向け製品らしい(チップソーのネジ止めの仕方とか、防振方法とか、細部が違う)。前者の方が軽いので、前者を購入。

 


2016.04.04
[新刊]
 谺健二『ケムール・ミステリー』原書房
 ルーファス・キング『緯度殺人事件』論創社
 竹本健治『涙香迷宮』講談社

 西岸良平『三丁目の夕日 夕焼けの詩(64)』を物質転送機で取り寄せる。

『幻影城 終刊号』を読んでいる最中。よくぞ、これだけの原稿を集めたものである。出ているのを知らず、あわてて、古書いろどりさんに問い合わせたら、余分に持っているものを譲ってくれた。感謝。

2016.03.29
 『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』を見る。無駄に長い。薄い説明。無理矢理な脚本。
 せっかくのドゥームズデイって最終兵器的怪物だって、あんな、オマケ的扱いで使っちゃっていいの?
 良かったのは、ワンダーウーマンの活躍だけ(なんで出てきて、なんで参戦したかは、さっぱり解らないのだが)。真実の投げ縄も使っていたし!
 しかし、こちとら、元ミス・ワールドアメリカ代表ミス・アメリカだったリンダ・カーターの『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』を見て育っている。リンダ・カーターのゴージャスなボディとミニマムなコスチュームに比べたら――。

2016.03.24
 長野グランドシネマズで、『火星の人』の映画(日本の車の宣伝かと思う、変な邦題が付いた奴)を見てきた。かなり良かった。
 ただ、ちょっと長いかな。終わりの地球に帰ってからって、まったく要らないし、2時間に収めてほしかったな。
 あと、火星の重力は地球の重力の約3分の1なんだけど(だから、ジョン・カーターは、ピョンピョン跳ねるわけだし)、そういう感じがぜんぜんしなかったのは、残念。

2016.03.23
[新刊]
 天祢涼『銀髪少女は音を視る』講談社タイガ

 映画『ジュピター』――前半はまあまあ良かったが、後半はつまらん。
 映画『コードネーム U.N.C.L.E.』――内容はすごく良い。初期の007をやっているわけで。しかし、邦題がひどい。『0011 ナポレオン・ソロ』でいいんじゃないの。そういう題名なら、もっと多くの人が――特に年配者が――見てくれたのに。

 午前中、晴れで、妙高へ。シャーベット状態なので、ただ緩んでいるよりは滑りやすかった。ただ、第3高速は閉鎖だし、あちこち、土が覗いていて。

 神奈川の、手塚マニアの先輩から、青柳の『くりまんアトムとウランちゃん』を送ってもらった。ありがたく食べた。

 おどろいたことに、もう、家の前でスイセンが咲いていた(写真右)。いつもは4月中旬くらいに咲き出すのに。

   


2016.03.20
[新刊]
 黒田研二『青鬼 無終編』PHP研究所
 G・K・チェスタートン『ブラウン神父の無垢なる事件簿』ハヤカワ文庫
 吉田恭教『背律』原書房

 G・K・チェスタートンの『ブラウン神父』シリーズは――創元推理文庫とか――、文章が密すぎて、かなり苦手だったのだが、この翻訳はけっこうスラスラ読めて、頭に入ってくる。たいへんありがたい。

 16日午前中、妙高で滑ってきたが、気温が10度以上に上がり、もう完全な春スキー状態。下の方では、土が見え始めた所もあった。

 17日、来客があり、カニを食べたいというので、能生マリンドームのカニ屋横町へ行く。年一回は、ここでベニズワイガニを食べている。

 学研から、『10分で読める 夢と感動を生んだ人の伝記』という本をもらう。中に、手塚治虫の伝記も含まれていた。この本は知らなかったなあ。

2016.03.07
 近頃の愛聴盤。
  Praying Mantis「Sanctuary」(2009)
  Praying Mantis「Legacy」(2015)
 この2枚、曲は完璧。演奏もツイン・ギターで煌びやか。ボーカルは、それぞれ違うのだが、甲乙付けがたい。渋い大人風味が良ければ「Sanctuary」だし、伸びやかな声の王道的ボーカルがよければ「Legacy」なのだ。

2016.03.06
 いやあ、例年の4月上旬のような天気。家のまわりの積雪もかなり溶けてしまった。

 2、3日と、作家のA氏とB氏がスキーをしに、拙宅へ遊びに来てくれた。
 2日、妙高杉ノ原スキー場へ。晴れて雲がけっこう多い。気温が上がらず、終日、ゲレンデはわりとしまった状態。滑りやすくて良かった。
 B氏は昨年に続いて2回目。競技系の滑り。A氏は初来訪。スキーも3年ぶりだとか。しかも、スキーブーツも板も、20年以上使っているものとか。「よく壊れないね」と、B氏と共に言っていたら、帰る頃に、ブーツの一部が剥落した(ハハハ)。
 A氏は、部活バリバリスキー。昔は、その背中も見えないほどだったが(早い、早い)、何とか背中が見える範囲で、付いていけるようになった。
 ああ、あと、ビンディングがうまくはまっていなかったらしく、板が一度、はずれる出来事があり、前のめりに大転倒。少し胸が痛かった。

 翌日も、B氏が午前中で帰るというので、妙高へ。強風で、ゴンドラが低速運転。三田原ゾーンのリフトは動いていない。
 昼頃には気温も上がって、雪が緩み、板が止まってしまって恐い。
 その後、リフトが動いたので、頂上まで行ってみたら、上の方は風の方で雪がしまっていて、まあまあの滑りができた。

 4日は、病院で長野市内へ。善光寺通りの、あの真ん中にある古い、古本屋に寄る。星書房『世界探偵秘史』という昭和21年刊行の本を買う。ここは外に看板がないので、ついでに、「何という店名なんですか」と、思いきってきいてみた。「松書房です」という返事。そうか。初めて知った(笑)。

2016.02.29
[情報館]更新

[新刊]
 早坂吝『誰も僕を裁けない』講談社ノベルス

 手塚治虫ファンクラブの会誌が、通算300号を迎えた。創刊に携わった身としては、ここまで続いてくれて、本当に嬉しい。
 現在の手塚治虫ファンクラブの創設と、ファンマガジンの創刊は、1979年。よく続いているなあ!
 なお、その前夜のことは、黒沢哲哉さんの『虫ん坊』第29回に出ている。

 南雲堂から1月に発売になった『僕らが愛した手塚治虫〈復活編〉』だが、電子書籍版が近々、hontoや、マアゾンのKindleから発売になる。本は口絵以外は白黒だったが、電子書籍版は、カラーの図版はすべてカラーでの収納となる。

 で、そのEPUB3版の見本ができてきたので、さっそく見てみた。PCとタブレットにhontoとKindleのアプリをインストール。

 まず、hontoアプリだが、そもそもPC版には、EPUB3版を読み込む機能がない。これは早く対応してほしい。
 タブレット版にEPUB3ファイルを読み込ませると――実は、これも、該当フォルダを捜したり、PCからコピーするのに、けっこう手間がかかった――、縦持ちでも横持ちでも、ちゃんと表示される。文字の縦書きも問題はない。文字の大きさも自由に変えられる。
 レイアウトは固定ではなく、テキスト部分と画像部分別ページとなる。よって、各章において、文章が先、図版画像がうしろにまとめて置かれるという処置が取られている。また、文字の大きさを変えるとページ数が変わるので、図版の位置も変わってくる。タブレットの横持ちだと、本の見開き表示のような感じで画面に出るのだが、本では見開きで見るようにしていた図版の半分が、次のページに送られてしまったりする。
 これは、レイアウト固定ではない弊害だが、そこは、使い手が頭を切り換える必要がありそうだ。

 Kindleへは、まず、Kindleビューワーで、EPUB3ファイルをmobiファイルに変換する必要があった(販売のものは、そんな手間は要らないよ)。それを、PC、タブレット、それぞれの収納フォルダーにコピーする。
 パーソナル・ドキュメントは、Eメールに添付して、Send-to-Kindle Eメールアドレスで送れば良いのだが、今回のものは、ファイルが大きすぎて拒否された。よって、手作業で、それぞれの端末にコピーしたしだい。
 Kindleアプリは、PCでもタブレットでも、1ページ表示。そこに、文字の縦書き、という感じになる(もちろん、PC版は、窓の大きさによって、紙面の大きさも変化するが)。

 なお、Adobe Digital Editions 4.5に、EPUB3ファイルを読みてみたら、以下のキャプチャーのような、変な画面になった(笑)。
 図版1がAdobe Digital Editions 4.5。図版2がhontoアプリ。図版3と図版4がKindleアプリでの表示。

 
   


2016.02.27
[新刊]
 カーター・ディクスン『貴婦人として死す』創元推理文庫
 イーデン・フィルポッツ『極悪人の肖像』論創海外ミステリ
 エリザベス・フェラーズ『カクテル・パーティー』論創海外ミステリ
 桐野夏生『バラカ』集英社

『貴婦人として死す』の新訳が嬉しいのはもちろんだが――カーの上位の秀作である!――フィルポッツの『極悪人の肖像』がついに翻訳されたのが、さらに嬉しい。乱歩の評論を読んでから、何十年も待っていた本である。フィルポッツは、『怪物』や『赤毛のレドメイン』を代表に、悪人を書くのがうまいから、これも本当に楽しみだ。

 ニコルのPVに出ている白/茶の犬は、やはりオーストラリアンシェパードであった。ニコルの飼っている二匹のうちの一匹、メリーちゃんだったのだ。もう一匹は、たしか、ブルーマールだったはず。

2016.02.25
 11月に小学館から、小学館文庫版『ぼくらの愛した手塚治虫』、『同 2』が出ることになったので、その打ち合わせ。帰りに神保町で、彩古さんの古本屋に寄る。

 22日に、松本市に用事があり、東京へ行く前に、短時間だが立ち寄る。松本城近くの想雲堂、慶林堂書店は月曜日だったせいか、どっちも休み。青翰堂書店の店主と、「松本で変わらないのは、こちらだけですね」みたいな話をちょっとする。

 開運堂で、「老松」を買う(いつもそう)。
 諏訪湖のSAで、「諏訪湖豆」を買う(いつもそう)。

 小学館の雑誌「サライ」に、手塚先生の『新宝島』などの付録が付いたので、物質転送機で取り寄せ。

 韓国の出版社シゴンサ(時空社)から、全3巻の江戸川乱歩の傑作集が出ることになった。その1巻目『江戸川乱歩決定版1』ができあがり、見本刷りを送ってきてくれた。日本推理作家協会(今野敏会長)の巻頭言が載っていて、私が巻末で、戦前の江戸川乱歩に関して解説を書いている。
 乱歩の著作権は切れたらしいが、これはきちんと許諾を取っているそうだ。
 第1巻には、「蜘蛛男」「押絵と旅する男」「芋虫」「屋根裏の散歩者」が入っている。

 写真を見てもらうと解るとおり、けっこう凝った造本だし、お洒落な装丁である。豪華さと簡便さが同居しているのが面白い。箱から抜くと、中の本は3分冊になるようにもなっている。

   
   


2016.02.15
 昨日の暖かさから一転して、今日は朝から雪。気温差がすごいね。

 お勧めのメロディアス・ハードロック。どこまで発表したか覚えていないので、ダブッていたらごめん。

Deep Purple - Soldier Of Fortune
Graham Bonnet - I'm A Lover
Giant - I'll see you in my dreams
Eclipse - Bitter Taste
Eclipse - Live Like I'm Dying
PRIMAL FEAR - Born Again
PRETTY MAIDS - PLEASE DON'T LEAVE ME
The Hooters - Johnny B
Pretty Maids - Where True Beauty Lies
Sunstorm - Heart Over Mind
TRIUMPH - Lay It On The Line
Stratovarius - 'If The Story Is Over'
Avenged Sevenfold - Tonight The World Dies
T&N(ft.SEBASTIAN BACH) - ALONE AGAIN
dreamtide - Help Me
Serpentine - Lonely Nights 2011 with Matt Black on vocals
Ten - This Love
Revolution Saints - Here Forever
Seven - Inside Love
The Truth - Prisoner Of Love
Praying mantis - Lonely Way Home

2016.02.14
[情報館]更新

[新刊]
 柄刀一『猫の時間』光文社文庫

 12日の午前中,晴れ。妙高杉ノ原スキー場で滑る。昼頃にはズクズクになってきた。3月上旬の天気。
 13日。晴れ。3月中旬の天気。
 14日今日。曇り。山の方は霧。気温10度。3月下旬の天気。道路の雪はすっかり溶けた。

 ふと、堀辰雄の小説に、野尻湖の出てくるのがあったなあ,と思い出し、長野文学全集の中の1冊を引っ張り出してくる。そうしたら、「晩夏」だった。昔、中学生くらいに読んでいるので、すっかり中身を忘れている。タブレットに青空文庫版をダウンロードして(その方が文字を大きくできるから。老眼なので)、読んでみたら、全部、野尻湖での話だった。

   
   


2016.02.08
 2月4日は朝から晴れ。野沢温泉スキー場へワープ。外国の方、多し。やまびこゲレンデは少し込んでいて、パノラマゲレンデから下まで下りる。それから、スカイライン・コースを2本滑る。スカイラインは面白いなあ(最後の写真は、スカイラインの途中での自撮り)。
 でも、野沢は初級者と上級者は滑る所が多いけど、中級者には不満足感の強いスキー場だね。
 あと、リフトの繋がりが悪い。まあ、景色は(特に頂上へ行ったら)ピカイチだけど。

   
   


2016.02.04
[情報館]更新

[新刊]
 青崎有吾『アンデットガール・マーダーファルス1』講談社タイガ

 西谷祥子先生の単行本の中でも、わりと手に入りにくい『気ちがい荘の住人達』(花とゆめコミックス)。その異カバー版があることは知っていて、さがしていたが、ようやく転送収容できた。写真の左がそれでも数あるもの。右が異カバー版で、めったに出てこないもの。
 しかし、奥付を見ると、どっちも同じ初版なんだよね。どういうことかしらん。

   


2016.02.01
 元KARAのニコルの新曲(シングル第二弾)の「DON’T STOP」に、チョコ・白色の犬が出てくる。ボーダーコリーだと思うんだけど、ちょっとオーストラリアンシェパードにも見えるなあ。でも、断尾していないから、やっぱりボーダーコリーかな。

 今、アルセーヌ・ルパンものの、児童向け翻訳(小学低学年向け)を手がけているところ。

 PCケースのGUARDIAN921RB(赤)だが、前に使っていたZALMANのものより、微妙に小さかった。写真では大きく見えたが、寸法など、よく確認しなかったので。左側板に赤いLEDがあって、使用中は光って綺麗なんだが、机の左側の下に置いているので、普通に座っていると、その光っている様は見えない……ヤレヤレ。
 電源は、組み上げさんの推薦で、FSP(OWLTECH)社のAURUM 92+ 650 PT-650を選択。静かさと安定性を優先。
 グラフィックカードは、GV-N960WF2OC。これがけっこう大きくて、ケースの中でギリギリ。また、こいつのせいで、増設HDDのS-ATAのケーブルをマザーボードにさすのが、やりにくいこと、やりにくいこと。
 ゲームをしないので、グラフィックカードは完全にオーバースペックだが、これも組み上げさんが、このくらいの物の方がかえってファンが静かですよ、というので、それを承諾したわけ。

 


2016.01.29
[情報館]更新

[新刊]
 青崎有吾『図書館の殺人』東京創元社
 J・S・フレッチャー『亡者の金』論創海外ミステリ
 G.D.H&M・コール『ウィルソン警視の休日』論創海外ミステリ

 26日は晴れていたので、妙高杉の原で、午前中のスキー。今年は何故か、スキーをした後、雪目か何かで目が痛くなる。ゴーグルの色を濃く変えてみた方が良さそう。

 南雲堂から、『僕らが愛した手塚治虫〈復活編〉』がいよいよ発売になったので、次の仕事に入る前に心機一転。デスクトップ・パソコンを新調してみた。
 スペックは、 Core i7 6700K SSD500GB+HD2TB+mem32GB+GTX960+Blu-ray。ケースは、色味のあるものが良いと思い、赤いLEDが綺麗なGUARDIAN921RB(赤)にしてみた。無論、OSは、あの馬鹿馬鹿しいWindows 10などではなく、 枯れきったWin7 Proを選択。まあ、ソフトのインストールや環境の構築に慣れているからということもある。
 今回のPCは、夏に公開される『スタートレック/ビヨンド』にちなんで、《ビヨンド号》と呼ぶことにした。

   


2016.01.23
 ついに、『僕らが愛した手塚治虫〈復活編〉』の見本刷りが物質転送機で届いた! 半年以上かけて作った本なので、喜びもひとしおである。同時に、『リボンの騎士』《なかよし版》の3巻目も届いた。これも縁ですなあ。

 


2016.01.22
[新刊]
 パーシヴァル・ワイルド『ミステリ・ウィークエンド』原書房
 エラリー・クイーン『熱く冷たいアリバイ』原書房

 タブレットは、ソニーのxperia z2 tabletのSO-03E(docomo版)を使っていて、性能的にはほぼ満足しているのだが、唯一の欠点が、無線LANの繋がりの悪さ。購入時から、 繋がるまでの時間が長い、受信範囲が狭いなど、かなり使いかってが悪くて困っていた。
 インターネットで調べたら、SO-03EのOSを、flasftoolというソフトを使って、Android5.0以上にする方法が出ていた。ちょっと 苦労しながら、何とかバージョンアップしてみると、これがうまくいった。全体的にキビキビ動くようになったし、無線LANの繋がりも早くなった(やっとま ともになった)。
 ただし、ワンセグやフルセグが使えなくなる(テレビはもともと見ていなかったから問題なし)。また、ホームネットワークで他の録画機の録画物を見られなくなった(これは、少し残念)。

 今頃になって、山田正紀さんの『機神兵団』全10巻を読んでいるところ。今、5巻目に入った。無茶苦茶面白い。これを3ヵ月に1冊出していたというんだから、山田さんは凄いなあ。アニメもあるようなので、読了した後で捜してみよう。

 黒姫近辺でもようやく雪が降りだし、スキー場も充分に滑れるようになってきた。
 昨日の午前中は、今年初めての、除雪機による雪かき。
 今日の午前中は雪模様だったが、妙高杉の原スキー場で、ゴンドラ3本。雪面は快適なコンディションだったが、寒くて早く引きあげた。家のあたりは薄曇りだったので行ってみたら、野尻湖から妙高のあたりはけっこうな雪模様だったのである。

 写真1は、野尻湖畔。写真2は、『犬夜叉』を読みながら寝てしまったセリ。写真3は、別荘地の風景。写真4は、今日のスキー場の様子。ゴンドラから。
 写真5は、某所から撮った、飯綱、黒姫、妙高のパノラマ写真。

   
   

 


2016.01.13
 雪がない。朝方降っていても、道路などはすぐに溶けてしまう。スキー場も頑張ってはいるが、コンディションが良いとは思えず、今年はまだ一度しか滑っていない。

 最近、ショックだったのは、アイザック・アジモフ(アシモフ)の『ファウンデーション』(ハヤカワ文庫)を30年以上ぶりに読み返したら、ぜんぜん面白くなかったこと。中学生の時と高校生の時に、創元推理文庫の『銀河帝国の興亡』全3巻を読み、すごく面白くて、感激して、自分の好きなSFベスト20には常に入れていたのだが……。とにかく、銀河帝国を創るほどの未来で、最高の技術力が原子力というのではショボすぎる。コンピューターもロボットも出てこないし(まあ、だから、アジモフも後でその点を補う意味で、ロボット・シリーズとリンクさせるわけだが)。2巻目、3巻目は読まないでおいた方が良いかもしれないなあ。

 10日の日曜日の夜は、住んでいる地域のどんと焼きだった。この地域では、カヤで作ったどんとを、道祖神と呼んでいる。

 


2016.01.07
 皆さん、今年もよろしくお願いします。

 年賀状をくださった方々、どうもありがとうございました。
 喪中のため、欠礼しました。お詫びいたします。

 黒姫は1日から昨日6日までずっと晴れ。ところが、雪がない。スキー場もブッシュと土が見えている。一応、1日の午前中は妙高杉ノ原スキー場で滑ったが、もう2日からは諦めた。
 今朝は雪が降っていたけれど、気温が高いのか、牡丹雪。降りながらもとけていく感じ。

 スキーの代わりに、1月下旬発売予定の『僕らが愛した手塚治虫〈復活編〉』の念稿ゲラの確認。まるまる半年かけた労作です。ぜひ御購読ください。

 4、5年使ったDELLの液晶ディスプレイがいよいよへたってきたので、ナナオのFlexScan EV2455 24.1型/1920×1200(WUXGA)を購入。フリッカーフリーで目に優しいし、非常に画面は綺麗。発色も良い。額縁もものすごく狭い。唯一の欠点は、USB端子が画面の裏にあって非常に使いづらいこと。

 



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